静岡県のJA

JA遠州中央 ワイヤーメッシュの設置方法を学びました 

S遠州中央 内藤真紀 ワイヤーメッシュ設置浜松市農林業振興課を中心に、静岡県西部農林事務所、JA遠州中央などでつくる「浜松地域鳥獣害対策協議会」は6日、同市天竜区佐久間町で現地講習会を開き、同協議会のメンバーや同地区の住民ら13人が参加しました。ワイヤーメッシュの設置は、モデル圃場である高氏二三男さんの畑で行いました。参加者は、支柱を丁寧に打ち込むことや、ワイヤーメッシュのつなぎ目の隙間をなくすことなど、ポイントを押さえながら設置方法を学びました。
 同地区では、野生の動物による農産物の食害が多くみられることから、ワイヤーメッシュを設置することにより、シカ、イノシシ、サルが畑に入るのを防ぐ。
 参加者は今後、講習会で学んだ手順や設置場所などを踏まえ、それぞれの畑などで鳥獣害への対策をとっていきます。