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JAしみず 清水両河内中学校卒業記念の闘茶会を開催しました

Sしみず 杉山伸明 両中卒業記念の闘茶会縮小静岡市立清水両河内中学校は10日、両河内茶業会とJAしみず両河内支店のサポートで3年生24人は卒業記念行事として闘茶会を開催しました。両河内地域は県内有数の茶産地で、新茶取引で毎年最高値を呼ぶ茶「高嶺の香(はな)」が有名です。 同校では数年前より学校農園で特産の茶を栽培しており卒業生は1年生の頃から茶栽培を手伝い校内でも茶を飲み親しんでいます。地元の茶農家で学校農園茶の管理指導をしている片平豊さんが地元茶の特徴などを話しながら闘茶会のルール説明。
 闘茶は出された茶の銘柄を当てるもので、高嶺の香や学校農園茶、ほうじ茶等の5種類を見極める。生徒らは順に出されてくる茶を一つずつ香りと味を確かめながら真剣な表情でそれぞれ投票、6人が見事に当て同茶業会長らから表彰されました。