静岡県のJA

JAみっかび 三ヶ日みかんの里菜の花最盛期

Sみっかび 藤原純子 菜の花畑でおもてなし三ヶ日みかんの里代表の山口喜見さんらは、「ふじのくに 美しく品格のある邑 農地水環境保全事業」で三ヶ日町平山の田んぼ(25㌃)に植えた菜の花が最盛期を迎えたため3月25日、菜の花会を開きました。
 近所の子供たちや住民約100人が訪れ、田んぼで獲れたもち米で作られたお餅が入ったお汁粉を振る舞うなど菜の花で春を満喫しました。子供たちは菜の花畑で追いかけっこをしたり、寝転がったり、菜の花を摘んで楽しみました。
 菜の花畑に訪れた樋田奈津子さん親子は「お天気も良く花もとてもきれいだったので、子供たちと遊びに来ました。お汁粉も手作りのやさしい甘さでとてもおいしかったです」と喜んだ。
 山口さんは「(通学路なので)子供たちには自由に入って遊んで、この道を通る人の目を楽しませ、春を感じてくれたらうれしい」と話した。