静岡県のJA

JA遠州中央 白ネギの定植が始まりました

S遠州中央 内藤真紀 白ネギ定植始まるJA遠州中央では、白葱部会員が春・初夏・秋冬季に分けて白ネギを栽培・出荷しています。磐田市松之木島の部会員の畑で、10~2月の秋冬季に出荷する白ネギ苗の定植の初日を迎えました。
 JAは、生産者の出荷時期に合わせてずらしながら定植し、8月いっぱいまでの完了を計画しています。 生産者の労力軽減のため、白ネギの栽培で手間と時間がかかる育苗から夏場の定植まで、希望する生産者の作業をJAが受託。2015年度、初夏出荷分までセルトレー約4万枚分を育苗します。 秋冬季出荷分の苗は、今年2月19日に種まきし、JA園芸流通センターで育苗。春先の多雨が心配されたが、現在まで順調に進んだ。JAは定植機6台を稼働させ、定植初日、約30㌃に定植しました。
 同部会では15年度、256人が白ネギを栽培。