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JA遠州中央 宇刈茶研究会が地元児童に茶摘み体験と新茶のプレゼントをしました

S遠州中央 鈴木一生 児童に茶摘み体験袋井市立山名小学校3年生児童159人は、袋井市春岡にある宇刈茶研究会会員の茶畑(約30㌃)で、茶摘み体験を行いました。
 小学校では、総合学習の時間で地元特産物であるお茶について学習しています。研究会の協力のもとに、実際にお茶に触れる茶摘み体験を毎年実施しています。
 川瀬寛会長は「イベントを始めてから10年以上になります。小学生の時から地元のお茶に理解を深めていってほしい」と笑顔で語りました。
 児童は研究会員らの指導を受け茶葉を摘み採り、研究会から一番茶6㌔のプレゼントを受け取りました。