静岡県のJA

JA大井川 新入職員が農業体験実習をしました

S大井川 石川智浩 新入職員農業体験[1] JA大井川では青壮年部と協力して、職員が農業へ理解を深め、農家をより身近に感じてもらおうと新入職員農業体験実習を行っています。今年度採用した新入職員を対象に、2日間の農業実習を通じて、農業の大変さや農家の熱意などを直接感じ取ってもらう事が目的です。
 実習では、シイタケを栽培する同部の杉山滋寛委員長が2人の職員を受け入れ、菌床シイタケの収穫や袋詰め、菌床の浸水などの工程を指導しました。農業体験をした金融渉外係の増田愛美さんは「農家の皆さんが工夫しながら頑張っているのがわかり、お客さまから預かったお金を大切に扱っていきたい」と話しました。