静岡県のJA

JAなんすん 「長泉メロン」を小中学校の学校給食に提供しました

 JAなんすんメロン部会は、子どもたちに地元の特産品に対して理解を深め、味わってもらうために、特産「長泉メロン」を長泉町内の小中学校5校の学校給食へ提供しました。
 給食に使用された「長泉メロン」は全部で114玉、約4,400人分で、管内の3人の生産者から出荷されたました。給食では個包装された一口サイズのカットメロンが、児童らに一つずつ配られました。
 町立長泉小学校では全校生徒975人が濃厚なメロンを楽しみました。メロンを食べた児童は「口に入れたら果汁がたっぷり出てきて、甘くておいしかった」と笑顔でした。増島清校長は「地元で生産された長泉メロンを食べることで地元の素晴らしさを知り、誇りを持てる子どもに育ってほしい」と話しました。