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JA三島函南 里芋の出荷が始まりました

三島函南 石井翔子+里芋初出荷[1]JA三島函南管内で4日から里芋の掘り採り作業が始まり、7日より市場への出荷が始まりました。三島市で25㌃の面積で栽培を営む杉山雄三さん(37)は、市場からの要望や9月15日ごろのお彼岸に合わせ、10月までで、約5,500㌔の出荷を見込んでいます。
 7月と8月上旬までの雨不足で掘り採りも遅れ全体的に小ぶりな印象ですが、実の付き方や形状は良好です。 杉山さんは「良い里芋を作るには種の選別が重要」と話す。種イモには自家圃場で栽培した種イモを使っているが、形状は丸く、市場に出荷できるA級品のものを選ぶと言います。「B級品のもので試したことはあるが、収量にも大きな差が出たため、選別に工夫している」とこだわりを見せました。