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JA遠州中央 トマト品評会を開催しました

S遠州中央 内藤真紀 トマト品評会[1]JA遠州中央は11日、磐田市のJA園芸流通センターで第23回トマト品評会を開きました。審査の結果、レギュラー4㌔の部最高位の優秀賞に磐田支部の川合稔幸さん、高糖度1㌔の部最高位の金賞には浅羽支部の㈲エムズ・トマトが、それぞれ選ばれました。
 品評会には、同JAトマト部会員がレギュラー4㌔の部に19点(1点=M級24玉)、高糖度1㎏の部に7点(1点=M級12玉)を出品。静岡県中遠農林事務所、JA静岡経済連、市場関係者ら7人の審査員らは、トマトの形状や色つやなどの外観審査後、食味審査でトマトのこく深さなどを比べ、総合的に評価しました。
参考として測定されたレギュラートマトの平均糖度は5・7、高糖度トマトは9・2でした。2015年度、同部会では35人が約5・7㌶の面積でトマトをハウス栽培。今年10月に晴天が続き、トマトは順調に生育して大玉傾向となっています。