静岡県のJA

JAとぴあ浜松 レシピコンテストを開催しました

Sとぴあ 新谷春美 レシピコンテスト[1]縮小JAとぴあ浜松は、地域住民に地元の農畜産物に親しんでもらおうと地産地消レシピコンテストを開催しています。入賞したレシピはリーフレットに掲載してファーマーズマーケットで配布したり、試食会で紹介したりと地産地消の推進に活用。多くの方に地元農畜産物とそのおいしい食べ方を紹介するのに役立てています。
 3月下旬には、浜松市中区の東海調理製菓専門学校で第3回地産地消レシピコンテストを開催。219点の応募の中から書類審査を通過した一般参加者8人と、同校の学生8人が本選に臨み、ごはんの部とデザートの部でそれぞれ調理の腕とアイデアを競いました。
 今回のテーマは「地元食材を使った私のとっておきレシピ」。参加者は、事前に提出したレシピに沿って調理を開始。皆、手際よく作って時間内に料理を完成させ、美しく盛り付けました。
 同校の教員やJA関係者ら8人が審査員を務め、見た目、味、テーマに沿っているかなど5項目を審査。その結果、一般ごはんの部では中村恵理子さんの「チキンのみかんマリネ」、学生ごはんの部では木下瑛未さんの「芽キャベツの豚肉巻き」が、一般デザートの部では二口和子さんの「セルリー&おから健康サクレ」、学生デザートの部では髙岡彩さんの「トマトムースのデザート」が最優秀賞に選ばれました。