静岡県のJA

JAとぴあ浜松 アーリーレッド目揃え会を行いました

Sとぴあ 池谷麻夕美 アーリーレッド目揃い会[1]JAとぴあ浜松は、南区と西区の集荷場5か所でアーリーレッドの目揃い会を行い、生産者、JA職員ら97人が参加しました。
 今年は1月以降の定期的な降雨で玉伸びが良く順調に生育。例年通り着色も良く、高品質なアーリーレッドに仕上がりました。今年も4月~5月をピークに6月まで、京阪地区を中心に県内へも、5万5000ケース(1ケース10㌔)出荷する予定です。
 JAのアーリーレッドは県内で唯一まとまった量を出荷しており、日本一早い産地だ。現在、篠原地区を中心に95人が1100㌃栽培しています。
 艶があり鮮やかな赤紫色が特長のアーリーレッドは、サラダなどの彩りに使われ、主にレストランや加工業者に人気。他産地より早く出荷できる事と、国産農産物の安心感から需要が高い。
 株が倒れるまで畑で完熟させ、収穫後、約1週間乾かし中まで色をのせます。残留農薬の検査も全生産者が行い、品質管理を徹底しています。
 目揃い会ではJA担当者がサンプルを手に色のりや、選別、調整方法などを説明。生産者らは実のしまり具合、大きさなど出荷規格を確認し合いました。