静岡県のJA

JA大井川 大梅の出荷が始まりました

S大井川 提坂和貴 「大梅出荷始まる」[1]縮小梅の産地として知られる島田市伊太地区で5月下旬、大梅の出荷が始始まりました。昨年より2日早い初出荷となり、JA大井川旧島田支店伊太出張倉庫と藤枝市の果樹林産センターに1.3㌧集まりました。
 果樹林産センターでは、外観や大きさなど厳しい選果基準を設け、階級ごとに荷造りを行いました。JA担当者は「例年通りの良いものができた。この時期だけの梅を是非いろいろな方法で楽しんでほしい」と今年の作柄を評価しました。
 JA梅部会は、会員が54人で「改良内田」、「八房」、「白加賀」、「南高」などの品種を栽培している。今年の出荷のピークは6月の上旬を見込んでいて、出荷先は県内や関東など。JAでは、軟果防止のため、適熟より早めに収穫することや家庭選果の徹底を呼び掛けています。