静岡県のJA

JAなんすん JAと高校、商工会議所が連携してプロジェクト始動しました

Sなんすん 本吉麻里 沼商生が商品開発JAなんすんは、沼津商業高等学校総合ビジネス科経営コース3年生の生徒37人とともに、商品開発プロジェクトを4月から始動しています。
 同校の経営コースの生徒は毎年授業の一環で、地元の飲食店とコラボ商品の開発などを行ってきましたが、今年度は沼津商工会議所やJAと連携して開発します。
 沼津市内の農産物等の地域資源を活用し、地域農商工の振興を図るとともに地域に繋げていくことが目的。
 今月3日、同校で6グループの各代表生徒による考案した商品の発表が行われました。職員や青壮年部長、会議所青年部員、計12人の前で、商品のコンセプト、ターゲット、イメージなどについてプレゼンしました。生徒らは商品を開発するにあたり、使用する地元特産品を調べ、商品を一から考案しました。
 商品は、ぬまづ茶を使用した餃子の皮やうどん、茶と西浦みかんを使用した入浴剤など、高校生の独特な感性と個性溢れるオリジナルのアイディアがふんだんに取り入れられており、出席者は興味深げな様子で熱心に聞き入りました。
 現在、考案中の商品は7月30日・31日に行われる沼津夏まつりで販売する予定です。