静岡県のJA

JA遠州夢咲 管内でいちじく出荷が最盛を迎えました

S遠州夢咲 浅原直樹 いちじく出荷最盛JA遠州夢咲管内でいちじく出荷の最盛を迎えました。今年は天候に恵まれ順調に推移していることから、JAいちじく委員会では出荷目標を7万5000パック(一パック420g以上)と昨年対比70%増を掲げました。
 同委員会では、41人が3.4haの面積で生産しています。15年度産は雨も多く天候不順に見舞われたことから出荷が激減し、4万3860パックに留まりました。しかし今年度は5月からの積算気温や平均気温も高めに推移していることから出荷増が見込め、例年よりも一週間ほど早く成長が進んでいるという。
 御前崎市内にある山下文雄副委員長(72)のほ場では、家族とともに午後3時から収穫作業を始め、形状や着色などに注意を払いながら一つ一つ丁寧に摘み採りました。JAいちじく委員会では11月まで出荷する予定です。