静岡県のJA

JA遠州中央 いちごのおいしさを地元市民にPRしました

 JA遠州中央いちご部会袋井支部は、市内の寺「可睡斎(かすいさい)」で「紅ほっぺ」と「きらぴ香」の試食販売を行い、地元市民にイチゴのおいしさをPRしました。
 同市農業振興会が企画した「ふくろい農業応援フェア」の一環で、多くの観光客が集まるイベント「可睡斎ひなまつり」に合わせて実施しました。
 部会は、市内の部会員が栽培した2品種あわせて300パックを用意しS遠州中央 内藤真紀 境内でイチゴの消費宣伝、参拝者に試食を勧めました。参拝者はイチゴを食べ比べながら、甘みと酸味のバランスや硬さなど、品種の特徴を部会員に尋ねていました。
 中島智太郎支部長は「消費者の反応をじかに感じられる機会で、やり取りが楽しい。顔を見ながら自信を持って売れるものを作ろうという意欲につながる」と手ごたえを感じていました。