静岡県のJA

JA大井川 ハウスミカンの出荷がスタートしました

 お盆やお中元の贈答用として人気の高いJA大井川のハウスミカンの集荷が6月26日から始まり、藤枝市の同JA果樹林産センターに227㌔が集まりました。同JAのハウスミカンは、7月下旬をピークに8月下旬まで続き、県内や関東市場へ出荷します。
 同JAハウスミカン部会は、本年度8人で63・5㌃を栽培する。6月25日、同部会の塚本明治さん(62)が初収穫を迎え、約200㌔を収穫。塚本さんは「甘み、酸味がバランスよく生育した。夏こそミカンを食べてほしい」と話しました。
 同JAの担当者は「今年は天候に恵まれ、昼夜の気温差で良く色づいた実がそろった」と期待を込めて話しました。