静岡県のJA

JA遠州中央 農高生が地元食材で雑煮作り

 静岡県立磐田農業高校の3年生33人は講座「『ふじのくに食の都づくり仕事人』と一緒に郷土の正月料理を作ろう」で、JA遠州中央が提供した丸餅や同市が生産量日本一を誇るエビイモなどを使い雑煮作りに挑戦しました。
 同県産の食材を積極的に活用するなど、農林水産業や食文化の振興に貢献し「ふじのくに食の都づくり仕事人」として活躍する同市の和食店「和食処なかや」の深田浩介さん(45)が講師を務め、正月料理にまつわる食文化を紹介した後、だし作りを実演しました。 
 講座には、静岡県中遠農林事務所と同JAが協力し、職員が地域農業の現況や地元農産物をPRしました。