エンターキーで、ナビゲーションをスキップして本文へ移動します

新着情報

国消国産を考えるシンポジウム~コウケンテツと考える食と農~を開催しました

静岡県のJAグループは1月17日、静岡市駿河区のグランシップにおいて、「国消国産」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。

国消国産とは、私たちの国で消費する食べものは、できるだけこの国で生産する、という考え方です。
地元産・国産農畜産物を選ぶことが、日本の農業や食を守ることに繋がります。

当日は、静岡県の農業や食の現状、JAグループの取組みについて紹介したあと、
料理研究家のコウケンテツ氏を講師に迎え、「未来を育む国消国産~今、私たちにできること~」と題して、記念講演いただきました。

コウ氏は、国内外の生産者を訪れた経験を踏まえ、消費者が生産者とともに食と農を守ることの大切さや、幸せな食卓の実現の重要性について話し、「生産者を応援することが国消国産の第一歩」と参加者に伝えました。

今回は多くの方にご参加いただき、参加者からは「国消国産を身近な行動として意識したい」といった声が聞かれるなど、「国消国産」について理解と共感いただくイベントとなりました。

静岡県のJAグループは、今後の国消国産の取組みを通じて、地域農業の振興と食・農の大切さの発信に努めてまいります!